2007年03月06日

銀色のエキストラたち

Image039v.JPG映画銀色のシーズン撮影に参加してきました。

3月3日 午前7時、白馬シャンツェ(ジャンプ台)下のエキストラ受付へ。
登録No.を告げ受付を済ますと、参加者カード・飲料水・お尻敷きを渡されます。
そして到着順にチーム分けされ(私はチーム配属)いざ撮影現場へ!

現場ではすでに撮影スタッフの皆さんが慌しく準備を進めています。
チームごとに列を作って待機していると、助監督さんから撮影の注意点などの説明が。そうこうしているうちに、本日の1カット目の撮影開始。

まずチームが呼ばれ、さらにチームも召集。
このシーンではエキストラの持参したスキーやボードを手にしての撮影です。
さらに人数が欲しいということで「いよいよか!」と思っていると、、、、
「じゃぁ、。こっち来て〜」

え、え、え、は???

よくよく聞くと、カットごとに立ち位置が違うのに同じ人が写る矛盾を防ぐ為にDを残しているのだとか。
なるほど。。

ここでチームだけ温存されたおかげか、比較的はっきりと写るようなシーンで使われたような気がします。。。気だけかも(汗
どんなシーンだったのかは、公開されてからのお楽しみですね。
いや〜、12月が待ち遠しい。

さて、ここでエキストラに参加するにあたってのポイントを幾つか。

・防水断熱のしっかりした敷物または小さな折りたたみイスがあると楽
現場ではほとんどが待ち時間です。お尻敷きは配られますが、30cm角程度なのですぐズレてしまいますんで。

・トイレは早め早めに
撮影現場からトイレまで結構な距離があります。撮影はいきなり声がかかることもありますので、タイミングを見計らって済ませましょう。

・温度調節のしやすい服装で
ウェアの下に着る服装を考えて、現場で温度調節できるようにしておきましょう。
太陽が出ると予想以上に暑いです。

・日焼け対策は万全に
エキストラの待機場所に日影はありません。折りたたみの日傘などあってもよいかも。

・滑れる装備はあったほうがベター
撮影の小道具として以外にも、終了後に名木山を滑り降りられるので。。。

・荷物は最小限で
これまでのポイントと相反する部分がありますが、、、受付から撮影現場まで結構登ります。荷物が多いと大変だぁ!

こんなとこでしょうか。
まだまだエキストラ募集は続いてます。一度は参加してみるのも面白いっすよ〜^^
Image043v.JPG
エキストラ登録はコチラから
製作裏話はコチラのブログ

ちなみに記念品はコレでした→ 
posted by “K” at 23:55| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スキーなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

Coolに

Image029v.jpgあいも変わらずの暖冬傾向で、白馬の降雪量も平年の40%程度だとか。
それでも他の地域よりは恵まれているようで、47では全コース問題無く滑走できています

さて、自然相手に少ない雪を嘆いてもしょうがない。
その場その時で与えられている自然条件を楽しむのが Cool ですよね。
最近は一足早く、快晴の春スキー状態になることも多いです。
こんな日はスキー場上部でちょっと休憩がてら飲みたくなるもの^^
雪をたたえた北アルプスの眺めながらの一杯は格別です。

Image028v.jpg47には、そんな欲求を満たすため(ホントか?)クワッドリフトLine-C 降り場に屋台式バー『Cool Barがあります。
露天なんで好天時でないと楽しめませんが、一度は利用してみるのもいいかも!?

あ、ココで ぐてんぐてん になるまで飲んでしまうのは危険なだけでなく、カッコ悪いっすよ。
サッと飲んでサッと滑る。Coolに行きましょう!!!

posted by “K” at 19:41| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキーとグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

クライマックス!

以前にも書いた来冬公開のスキー映画銀色のシーズン
白馬では年始から各地でロケが続いています。

この映画のあらすじをちょっと紹介
「10代でモーグル競技の全日本エースになった城山銀(瑛太)は、競技中に大怪我をして引退。現在は遊び感覚でスキー場の便利屋を営んでいる。
そんなある日、スキーの全く滑れない東京から来た七海と出会う。七海は、町が村おこしのため企画した雪の教会での結婚式で、スキーを滑るため練習にやって来た。
七海はスキー場の便利屋である銀にスキーのコーチを依頼するのだが・・・。
大町市広報より)

撮影もいよいよ佳境に入ったようで、3月3日〜11日にはクライマックスシーンのロケが行なわれるそうです。
このクライマックスシーン、モーグル大会だそうで観客のエキストラを現在大募集しています。
なんとこの期間は人数無制限、のべ一万人規模エキストラでの撮影を企画しているとか。

しかしながら、まだエキストラ登録している人数が足りないようです。
『私をスキーに連れてって』以来とも言われる本格スキー映画、話のネタに参加してみるのはいかがでしょう。
(↑この映画に関しては まっさん先生のブログにもエントリが)

私も3月3日にエキストラ出演してきます。
FeelingSkiSchool関係では、先日レッスンを受講されたkaorinさん10日に参加されるようです。
kaorinさんのブログ

全キャストが参加するシーンらしいので、主役級の瑛太玉山鉄二、スキーアドバイザーの岩渕隆二氏を始め、日によっては田中麗奈佐藤江梨子の滑走シーンも見れる!!!、、、かも。

エキストラ登録はコチラから
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posted by “K” at 17:44| 長野 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | スキーなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門 その3

2月17日はデイリーでの企画レッスン
フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門でした。
今回は、KiTさん、MoRさん、KuZさん、SHoさんの4名様に参加いただきました。みなさんフィーリングスキーの経験者です。

まずはレッスン前の滑りを見せていただくべく、グランプリコース脇の粗踏みへ。
重たい雪の粗踏みにターンのきっかけが掴み難いようで、悪戦苦闘されています。
どうも雪からの圧を受けきれずに逃がしてしまった為に次ターンに入りにくくなる場合があるようでした。

グランプリ〜チャンピオンと滑り降りながら、固い雪面ではズレながら圧を受けつづけることを。軟らかい粗踏みではコア方向からの圧を柔らかく受けとめることを。それぞれカカトをしっかり意識しながら滑りました。
その後、五竜とおみ〜いいもりの緩斜面で「引くプルークボーゲン」で圧を受ける感覚を磨くことに。
上手く骨格で受けることができると、スキーがたわみ続けてトップがグイグイとターン内側に切れ込む様が感じられます。
悪雪を安定して滑るには、この感覚が重要になりますね^^b

いいもりのストレートウィスキーコース下部では不整地の大回りにもチャレンジ。
それまで負荷のかかる中〜小回りでの滑りを続けていたためか、みなさん足元の悪さを感じさせない気持ちよさそうな大回りを見せてくれました。
すばらしいっす!!!この感覚、忘れないで下さいませ。

その他、片斜面での小回りストックを短く持っての小回りなどを織り交ぜつつ、本日の最難関 47の「R-3」へ。
カカトを意識しての滑りで、全員セイフティに滑りきることができました^^

入門というにはハードな一日でしたが、ご一緒に楽しく滑ることができました。
皆さん、ありがとうございました。

posted by “K” at 17:58| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

デイリーレッスン

ずいぶんとアップが遅れましたが、レッスンの記録です。 

2月12日はMORさん、SAKさんのデイリーレッスンでした。
MORさんは初のフィーリングスキー体験、最近疲れやすくなったので楽に滑れる方法が知りたいとのこと。
SAKさんはTOK先生のキャンプに参加したことがあり、フィーリングスキーの再確認荒れた斜面へ応用できるようになりたいとのことでした。

レッスン前の滑りを見せていただくと、お二人ともなかなかの滑りをされています。その中で、ターン後半に脚を突っ張りエッジングする動きと、切替えで抜重してしまいターン前半で板を振ってしまう動きが出てしまうことがありました。

そこで、まずは身体を軟らかくリラックスさせるため「ウォーターベッドターン」で滑走。
身体が全て液体であるとイメージし、ターン後半に雪面からの圧が強くなると“ぐにゃ〜ん”と潰されていき、耐え切れなくなったところで次のターンへ“ごろ〜ん”と落下していく意識で滑ります。
これでMORさんの脚の突っ張りが消えました。「これまで滑ると太腿がパンパンになっていたのが感じられない」との言葉と表情が印象的でしたね。

午前中はウォーターベッドのイメージを中心に、足裏にオレンジキャスターをイメージしてどのように滑走感覚が変わるかを実践しての滑走です。
ルイスでのピザランチを挟んで、午後からは午前の内容に加え「Sound of Musicターン」をさわりだけですが体験してもらいました。
ここで、SAKさん持ち前の軟らかい滑りに切替えのスムーズさが加わり、ターンが活き活きとして見えました。

荒れ斜面、急斜面にも果敢に挑んでみましたが、お二人とも難斜面を充分に楽しまれているようでしたよ^^

ぜひぜひ、またご一緒に滑りましょう!

posted by “K” at 11:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

UG

さてさて、セミファットスキーに入れたアルティメイトグリップUG
結果がどうだったかと言うと、、、入れて正解でした^^

軟らかい雪面や新雪などでは通常のエッジと操作性は変わりません
エッジが凸凹だから変に引っかかるといったことはありませんでした。

違いが体感できたのは硬いバーン
特に雨降り後に冷え込んで現れたアイスバーンで顕著に違いが出ました。エッジ加工前にはグリップ感無く大きく落とされていたところが、UGエッジがズレながらも粘ってターンする足場を作ってくれます

硬いバーンではグリップ感が薄い分エッジが立ちすぎ、
軟らかいセミファットスキーは叩かれてターンに必要な
たわみを作る事が難しかったのです。
それがUGでズレの中でのグリップ感がでてきたことで
不要な角付けが無くなり、スムーズにたわみをキープ
できるようになったのでした。

ちょっと宣伝っぽくなりましたが、ホント違いにびっくりでしたよ。
例えるなら、ノーマルタイヤスタッドレスタイヤの違いのよう。
TOK先生が勧めるのもナットクです。

LOCOではインサイドエッジのみのUG加工もできるようです。
左右のスキーを履き替えることでUGの有無を体感できますんで
お試しにいかがでしょう。
また、47のスクールセンター&カフェでは
UG加工したスキーの無料レンタルができます!
詳しくはスクール受付でお尋ねくださいね。

posted by “K” at 18:34| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

実験しよう!

先週2月10日〜12日は47でのスクール活動でした。
先日チューンナップに出していたセミファットスキーを携えての白馬入りです。チューンナップ先は白馬駅近くのLOCOチューン。スキーは、05-06 K2 APACHE EXPLORER 167cm 113/80/104 R=18m 。

実はここでちょっとした実験をしてみました。
セミファットスキーアルティメイトグリップを入れてみたんです。

軟らかめのセミファットとの相性はどうなのか?
新雪や悪雪での影響は無いのか?

結果は、、、、次回に報告します。


さて、企画物のテーマレッスン
新たに
検定種目で感じる!フィーリングスキーの応用力発見
本日回転。ころがりに乗ってGo!
と題して、開催いたします。
詳細はコチラからご覧下さい。

もう一つお知らせ。
先週のレッスン映像ですが、編集が遅れてしまっております。。。m(_ _)m
12日分 来週中にはお届けできる予定ですので、今しばらくお待ち願います。

posted by “K” at 21:12| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

いよいよ再開

長らく更新レッスンも止まっておりましたが、、、m(_ _)m
ようやくこの週末からレッスン活動再開です。

2月10日〜12日16日〜18日24日〜25日を予定しています。
予約こちらからどうぞ。
皆様、またまたヨロシクお願いいたします。

レッスンについてのご意見リクエストなどありましたら、メールにておしらせくださいませ。
posted by “K” at 02:16| 長野 | Comment(4) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

薫香に酔う

beacon.jpgFSS教師陣のブログを巡っていると六花童子先生のブログに、北海道は新千歳空港での旨いものが紹介されていました。

そこで便乗、
“K”の新千歳空港でのお薦めの一品を紹介します。

・石狩川ベーコン(トンデンファーム

燻製香豊かな本格ベーコンです。
火を通しても旨いのですが、まずはそのまま一口
しっかり熟成・燻製してあるので火を通さなくてもOKなのです!
私はこれでベーコンの概念が変わりました。

スモーキーな風味豚バラ特有の濃厚な旨味が、ビールとの相性抜群です。
もちろんウィスキーや焼酎、辛口のワインなどもええですね ^¬^

スライス物とブロック物があり、空港2階のJA(農協)ショップで購入できます。

私の場合、往路でスライスを購入し、アフタースキーの宴会の肴に。
復路でブロックを購入し、厚切りでのベーコンステーキや大きめに切り分けてのポトフ・シチューなどで味わってます。

甘党な方にはコチラがお薦め↓
・メイプルプリン(もりもと

メイプルシロップの風味の効いた芳醇な味わいのプリンです。
ココからは他にも数種類のプリンが出ており、どれも旨いですよ。
こちらも空港2階で購入できます。ただし賞味期限が短いのでご注意を。

 
関連リンク
posted by “K” at 20:02| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | スキーとグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門 その2

『フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門』続きです。

4日はSHIGEさんに受講いただきました。
SHIGEさんはフィーリングスキーのレッスンを受けられた経験があり、
オッキー先生Syrius先生のレッスンモデルをされたこともあります。
→その模様はコチラコチラコチラなどから

粗踏み・不整地のレッスンですし、かなりの脚前らしいとのタレコミ事前情報もあり、早速コースサイドの軽い不整地で滑りを見せていただきました。
密告情報通りポテンシャルを感じさせる良い滑りをされます。
ですが、時おりターンを急いでしまい、スキーを自分の力で回してしまっているようでした。

これまでのフィーリングレッスンで特に効果を感じやすかったイメージを伺うと「引くイメージのターン」とのこと。
そこで「コアに引かれる意識」から始め、愛のターンへ。
ターン後半でやってくる地球からの愛を抱きとめ、雪面に優しく返してあげるイメージです。

次に今シーズンから登場の「ウォーターベッドターン」
体内が固体ではなく液体で満たされている様をイメージしての滑走です。この時、水のようにサラサラな液体でなく、ゼリー飲料のような粘度をもった液体を意識してもらいました。
山回りの圧で『ぐにゃーん』と変形した液体が耐え切れなくなって、フォールライン方向に『ごろーん』と転がり落ちるイメージです。

SHIGEさんにはこのイメージが効きました。
不整地の圧変化に対応する深い懐が現れ、余裕を持って谷回りへ移行できるように!!
そこで、このイメージを大切に粗踏み、コブ、バンク地形などなど、たっぷりと滑ってまわりました。
様々な地形で、ついつい私も楽しんでしまいましたよ^^

この時の模様はSHIGEさんの日記からも→ We Love Ski!

SHIGEさん、またご一緒に楽しみましょう!

posted by “K” at 18:38| 長野 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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