2007年03月16日

エネルギーを活かすこと

なにか春雪の話を振ったら、すっかり冬の雪に逆戻りしてしまったようで・・・・・
この大自然からのプレゼントに感謝して、このまま春雪の話はしばらく置いておきましょう^^;
みなさん、この雪を楽しむなら今の内ですよ〜

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さて、3月4日はKOIさんのプライベートレッスンでした。
KOIさんは1月の「フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門」で初フィーリングスキーを体験いただきまして、今回が2回目のフィーリングスキーレッスンになります。
この日はすっかり春模様で足場の崩れやすい雪面状況が各所で見られました。

まずレッスン前の滑りを見せていただくと、前回より格段に“自ら雪面に働きかける動き(Do的動作)”が減り、雪面移動を活かした滑りになってきています。
そこで今回は、@スキー板の構造上の特徴(スキーセンターを境に後半より前半が長い)を活かす合理的な滑りに付いてA荒れた雪面への対応、の2点をテーマにレッスンを行ないました。

まずスキー板の特徴を活かす合理的な滑りについて、押すプルークボーゲンと引くプルークボーゲンから迎え角とターンの関係についてを確認。
さらにそこから“雪面移動のエネルギーとスキーの特徴を活かす動き(Let的動作)”を使った合理的なスキッディングターンへと発展していくことを、カカト支点意識Sound of Musicターンから体験していただきました。

荒れた雪面への対応で大切になるのは、圧変化を緩やかにすることとリズムを活かして滑ること。
身体の液体化イメージ(ウォーターベッドターン)、サーフィンイメージ(水位の上昇/下降意識)を利用して、カカトを支点にして圧に抗わず逃がさずに移動し続けることを実践。
また、トレインでの滑走を多用し、リズムを崩さずに比較的長い距離を滑っていただきました。

最終的にはR-2途中からの狭くかなり荒れた急斜面見事!!!滑り降りられましたね^^

マンツーマンだったこともありかなりの滑走量となりましたが、一日楽しくご一緒することができました。
KOIさん、ありがとうございます。

posted by “K” at 19:26| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は無理なお願いを快く引き受けていただきありがとうございました.
年齢を考えず日帰りバスツアーでフルタイムのレッスンで最後はヘロヘロになってしまいましたが,先生との1対1のスキーで目指すべきスキーの操り方・良いスキーの走らせ方が少しだけ垣間見ることができました.・・・ほんとにイイナと思えるターンは一人ではなかなかできないとは思いますが・・・…
明日は子連れでめ○○うへ出撃します.レッスンの成果が楽しみです.
また無理をお願いするかもしれませんがよろしくお願いします.
Posted by KOI at 2007年03月17日 19:12
KOIさん、レッスンご参加ありがとうございました。
流石にあれだけ滑るとLetスキーでも疲労感はでてきますね^^; その後バスでのご帰宅で疲れは残りませんでしたでしょうか。
め○ほ○スキー場ではいかがでしたか?ご家族の反応が気になるトコロです。。。。

レッスン映像のお届けが遅くなってまして申し訳ありませんm(_ _)m
年度末で思うように時間がとれずブログの更新さえもなかなか、、、<言い訳
そうそう、映像を編集していて、初回のレッスンからの変化にビックリしてますよ!
乞うご期待です!!
Posted by “K” at 2007年03月24日 20:18
K先生,こんにちは.お忙しいなか色々とありがとうございます.
47から帰って水曜日午前まではお山のパワーでチャキチャキと仕事をこなせましたが午後からエネルギーが枯渇して大変でした.
お褒めいただき少し汗が出ましたが,今回め○○う詣では,子供2人と行きましたので子供と一緒に引くプルークをくどくやっておりました.すると次第にターンの始動がスムーズに行くようになり,より楽に斜面を移動しながらのターンができるようになりました.まだまだですが少しは進化したかもしれません.
わたくしの板もチューンナップにだしてお山のシーズンは終了です.(4月からは海が呼んでいます)
CDRはゆっくり楽しみに待ってますのでゆったり作業してください.
長文失礼しました.
Posted by KOI at 2007年03月25日 16:17
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