2007年03月11日

春の雪とフィーリングスキー

寒の戻りがやっとやって来ました。ゲレンデ状況もハイシーズン並(積雪は少ないですが・・)に戻ったようです。

ですが これからの時期、天気が良くなるとザクザクグサグサの雪面になってしまいますよね。
自分から力を加えてしまうと足場が脆い上に抵抗が大きいので、すぐに太腿がパンパンになってしまいます。

では、どんなイメージで滑ると楽に滑れるのでしょう。
ポイントは「圧力を分散させる」こと、「力の方向を考える」こと。
言い換えると『エッジでなく面で滑る』『加重ではなく雪面からの力を受け容れて滑る』ということです。
これ、フィーリングスキーの目指す滑りそのままですね。

これをどうやって実現しましょうか?
そのイメージはまた後日に。。

posted by “K” at 18:08| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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