2007年02月21日

フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門 その3

2月17日はデイリーでの企画レッスン
フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門でした。
今回は、KiTさん、MoRさん、KuZさん、SHoさんの4名様に参加いただきました。みなさんフィーリングスキーの経験者です。

まずはレッスン前の滑りを見せていただくべく、グランプリコース脇の粗踏みへ。
重たい雪の粗踏みにターンのきっかけが掴み難いようで、悪戦苦闘されています。
どうも雪からの圧を受けきれずに逃がしてしまった為に次ターンに入りにくくなる場合があるようでした。

グランプリ〜チャンピオンと滑り降りながら、固い雪面ではズレながら圧を受けつづけることを。軟らかい粗踏みではコア方向からの圧を柔らかく受けとめることを。それぞれカカトをしっかり意識しながら滑りました。
その後、五竜とおみ〜いいもりの緩斜面で「引くプルークボーゲン」で圧を受ける感覚を磨くことに。
上手く骨格で受けることができると、スキーがたわみ続けてトップがグイグイとターン内側に切れ込む様が感じられます。
悪雪を安定して滑るには、この感覚が重要になりますね^^b

いいもりのストレートウィスキーコース下部では不整地の大回りにもチャレンジ。
それまで負荷のかかる中〜小回りでの滑りを続けていたためか、みなさん足元の悪さを感じさせない気持ちよさそうな大回りを見せてくれました。
すばらしいっす!!!この感覚、忘れないで下さいませ。

その他、片斜面での小回りストックを短く持っての小回りなどを織り交ぜつつ、本日の最難関 47の「R-3」へ。
カカトを意識しての滑りで、全員セイフティに滑りきることができました^^

入門というにはハードな一日でしたが、ご一緒に楽しく滑ることができました。
皆さん、ありがとうございました。

posted by “K” at 17:58| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
K先生
 S蒲(FSSではこの名前で通っているのでこちらで書きます)です。
土曜日はご一緒させていただきまことにありがとうございました。
K先生のあのR18の板のたわみに感動して今回のレッスンを申し込みました。
FSSに通うこと6回目。
板のたわむが少しずつつかめてきた感じがします。かかと支点。とっても難しいのですが、それが決まったときは、とても気持ちいいですね。
常にそれが起こらないのがはがゆくもあり、スキーがやめられない部分なのだと思っています。そんな中で、今回は粗踏み、不整地を中心として気持ちよく滑れたところもあれば、なんとか滑り降りたところ、ちょっとこけたところなどありました。ですが、以前に比べればぜんぜん安定して滑れている自分がいて、とてもうれしかったです。
まずは、かかとを意識したすべりをできるだけ長く続けられるようにがんばりたいと思います。そしてコア方向への意識も忘れず...。

 今シーズンの自分の目標は、様々なゲレンデ環境でも臆することなく楽しいスキーをすることと、谷周りを大切にすることです。特に後者の、谷周りをきちんとすると知らず知らずのうちに山周りもできてくるのではないかというのが私の中のフィーリングでした。そして、K先生を含めFSSの先生方から様々な視点でこの2つを得るためのヒントをもらいました。ちなみに次の日の日曜日には、”かかとーななめー”を口ずさみながらスキーを楽しんでいました。そのほか、”キーエーバトンタァッチ”、”ごろごろにゃー”、”サァンドオブミュージィーック”などなど、どれも一緒なのでしょうが、そのときのゲレンデの雰囲気などで使い分けて、自分なりのフィーリングを作っています。今シーズンは例年になく充実していると思っています。今週末も白馬へお邪魔いたします。そのときにまた一緒に滑れたら楽しいですね。
ではでは。
Posted by SHo(S蒲) at 2007年02月21日 20:16
S蒲さん、コメントありがとうございます。
& 不整地レッスンお疲れ様でした。

いやいや今シーズンから体験されたとは思えないほど、フィーリングスキー的滑りが決まってきてますよ。
私は今週も白馬に向かいますので、ご一緒できれば是非。

あんまり難しく考えすぎずに、イメージしやすいフィーリングを取り入れてみてください。
楽しく、気持ちよく滑る一方法としてフィーリングスキーを利用してやろう!くらいの気持ちでOKです^^
Posted by “K” at 2007年02月23日 18:34
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