2007年02月20日

デイリーレッスン

ずいぶんとアップが遅れましたが、レッスンの記録です。 

2月12日はMORさん、SAKさんのデイリーレッスンでした。
MORさんは初のフィーリングスキー体験、最近疲れやすくなったので楽に滑れる方法が知りたいとのこと。
SAKさんはTOK先生のキャンプに参加したことがあり、フィーリングスキーの再確認荒れた斜面へ応用できるようになりたいとのことでした。

レッスン前の滑りを見せていただくと、お二人ともなかなかの滑りをされています。その中で、ターン後半に脚を突っ張りエッジングする動きと、切替えで抜重してしまいターン前半で板を振ってしまう動きが出てしまうことがありました。

そこで、まずは身体を軟らかくリラックスさせるため「ウォーターベッドターン」で滑走。
身体が全て液体であるとイメージし、ターン後半に雪面からの圧が強くなると“ぐにゃ〜ん”と潰されていき、耐え切れなくなったところで次のターンへ“ごろ〜ん”と落下していく意識で滑ります。
これでMORさんの脚の突っ張りが消えました。「これまで滑ると太腿がパンパンになっていたのが感じられない」との言葉と表情が印象的でしたね。

午前中はウォーターベッドのイメージを中心に、足裏にオレンジキャスターをイメージしてどのように滑走感覚が変わるかを実践しての滑走です。
ルイスでのピザランチを挟んで、午後からは午前の内容に加え「Sound of Musicターン」をさわりだけですが体験してもらいました。
ここで、SAKさん持ち前の軟らかい滑りに切替えのスムーズさが加わり、ターンが活き活きとして見えました。

荒れ斜面、急斜面にも果敢に挑んでみましたが、お二人とも難斜面を充分に楽しまれているようでしたよ^^

ぜひぜひ、またご一緒に滑りましょう!

posted by “K” at 11:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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