2007年02月19日

UG

さてさて、セミファットスキーに入れたアルティメイトグリップUG
結果がどうだったかと言うと、、、入れて正解でした^^

軟らかい雪面や新雪などでは通常のエッジと操作性は変わりません
エッジが凸凹だから変に引っかかるといったことはありませんでした。

違いが体感できたのは硬いバーン
特に雨降り後に冷え込んで現れたアイスバーンで顕著に違いが出ました。エッジ加工前にはグリップ感無く大きく落とされていたところが、UGエッジがズレながらも粘ってターンする足場を作ってくれます

硬いバーンではグリップ感が薄い分エッジが立ちすぎ、
軟らかいセミファットスキーは叩かれてターンに必要な
たわみを作る事が難しかったのです。
それがUGでズレの中でのグリップ感がでてきたことで
不要な角付けが無くなり、スムーズにたわみをキープ
できるようになったのでした。

ちょっと宣伝っぽくなりましたが、ホント違いにびっくりでしたよ。
例えるなら、ノーマルタイヤスタッドレスタイヤの違いのよう。
TOK先生が勧めるのもナットクです。

LOCOではインサイドエッジのみのUG加工もできるようです。
左右のスキーを履き替えることでUGの有無を体感できますんで
お試しにいかがでしょう。
また、47のスクールセンター&カフェでは
UG加工したスキーの無料レンタルができます!
詳しくはスクール受付でお尋ねくださいね。

posted by “K” at 18:34| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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