2007年01月12日

フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門 その2

『フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門』続きです。

4日はSHIGEさんに受講いただきました。
SHIGEさんはフィーリングスキーのレッスンを受けられた経験があり、
オッキー先生Syrius先生のレッスンモデルをされたこともあります。
→その模様はコチラコチラコチラなどから

粗踏み・不整地のレッスンですし、かなりの脚前らしいとのタレコミ事前情報もあり、早速コースサイドの軽い不整地で滑りを見せていただきました。
密告情報通りポテンシャルを感じさせる良い滑りをされます。
ですが、時おりターンを急いでしまい、スキーを自分の力で回してしまっているようでした。

これまでのフィーリングレッスンで特に効果を感じやすかったイメージを伺うと「引くイメージのターン」とのこと。
そこで「コアに引かれる意識」から始め、愛のターンへ。
ターン後半でやってくる地球からの愛を抱きとめ、雪面に優しく返してあげるイメージです。

次に今シーズンから登場の「ウォーターベッドターン」
体内が固体ではなく液体で満たされている様をイメージしての滑走です。この時、水のようにサラサラな液体でなく、ゼリー飲料のような粘度をもった液体を意識してもらいました。
山回りの圧で『ぐにゃーん』と変形した液体が耐え切れなくなって、フォールライン方向に『ごろーん』と転がり落ちるイメージです。

SHIGEさんにはこのイメージが効きました。
不整地の圧変化に対応する深い懐が現れ、余裕を持って谷回りへ移行できるように!!
そこで、このイメージを大切に粗踏み、コブ、バンク地形などなど、たっぷりと滑ってまわりました。
様々な地形で、ついつい私も楽しんでしまいましたよ^^

この時の模様はSHIGEさんの日記からも→ We Love Ski!

SHIGEさん、またご一緒に楽しみましょう!

posted by “K” at 18:38| 長野 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"K"さんこんばんは。
1月4日はとても楽しかったです。また自分の弱点(知っていましたが)も指摘していただいてありがとうございました。
雪は少なかったですが、バンクやコブ・コース脇の粗踏みなど、探せばあるもので、いろいろなシチュエーションにチャレンジできて本当に良かったです。
今日は半日お休みをもらってコソ練してきました。
もちろんつぶやきの言葉は「ぐにゃ〜ん、ごろ〜ん」です(笑)。
Posted by SHIGE at 2007年01月12日 23:48
SHIGEさん、コメントありがとうございます。
雪も増えてこれからがシーズン本番。
いろんなシチュエーションをどんどん
滑っちゃってください。
SHIGEさんは半日休みでも滑れる環境なんですね!
ウラヤマシィ。。
私は雪ならぬ仕事の圧力で「ぐにゃ〜ん、ごろ〜ん」
と潰されとります(汗
Posted by “K” at 2007年01月13日 18:32
ウォーターベッドターン、粘度をもった液体イメージでやられているのですね。
私は、脱力だけに的を絞って、水、もしくは灯油くらいの、粘度なしイメージで滑っています。(いっそのこと、気体でもいいかも。)すると、あたらしい境地が現れてきそうになりました。。。
今度、ゼリー飲料イメージも、試して見ます!
Posted by たけたけ at 2007年01月14日 00:46
連続投稿、すみません。。。
上記、補足です。
この場合、オレンジターン、愛のターンんなどで、しっかりしたフォームを作って身体に覚えこませてからやらないと、
朝一にやってしまうと、腑抜けのへろへろターンになってしまいそうなので、注意です。
Posted by たけたけ at 2007年01月14日 01:02
たけたけさん、コメントありがとうございます。
この時は ゆったりとしたリズムで切替え〜谷回りに
余裕を持ってもらいたかったので、粘っこい液体を
イメージしました。
気体のイメージも面白そう!
シトロエン車のような滑りができるかも、です^^
Posted by “K” at 2007年01月15日 13:41
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