2006年12月14日

コアに引かれる(その2)

「コアに引かれる意識」があると
ターン後半にどんなことが起こるのでしょうか。

ターン後半、身体は自然と引かれる方向に対して
エッジを立てようと反応します。

ここで斜面方向に引かれている意識があると、
エッジをより立てる方向に身体が反応し、
結果重心が山側に移動することになります。

これに対して、コアに引かれようと意識すると
重力方向(鉛直方向)にエッジングしようとする事になり
、重心はスキーの真上(谷側)方向へ移動してきます。

この二つの動き、その後のニュートラル〜谷回り
スムーズに重心を運ぶのにどちらが有利になるかは明らかですよね^^

今期 スキー雑誌等の記事でも鉛直(地球の中心)方向への
力が扱われているように、「コア意識」の有用性は高いですよ〜

 
posted by “K” at 20:45| 長野 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
K先生、先週末はお疲れ様でした.

ところで、今回のこの記事、とってもわかりやすいと思います.しかも短い文章で的確に表現されていると思います.

私は最初、TOK師匠の言っていることが良くわかりませんでしたが、このように説明していただけていたら良かったのにな〜〜

これからも師匠のお言葉の翻訳をお願いしますっ!
Posted by まっさん at 2006年12月18日 15:28
まっさん先生、コメントありがとうございます。
初レッスンお疲れ様でした。

今回の記事はTOK先生の「コアに引かれる」イメージが、こんな事を意図してたんじゃないかと自分なりに解釈した結果なんです。
ですので本来TOK先生が狙っていた所と差異があるかもしれませんが。(^^;

まっさん先生の意識やフィーリングも聞いてみたいですよ〜。お願いしまーす。
Posted by “K” at 2006年12月20日 09:55
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