2006年12月06日

ルーキーアカデミー

Image023v.jpg12月1〜3日、ASAMA2000スキー場にて開催されました新人教師研修会「RookieAcademy」に参加してきました。
また、同時にFSSの先生方の教師研修会も行なわれました。
ちょうど寒気が入り、しっかりと冷え込んでおります→画像をクリック

詳細についてはTOK先生の教師日記各先生方のブログを参照していただくとして、私の感じたことを何点か。

1.「コアに引かれる」ことの意味合いを実感
これまで曖昧だった「地球のコアに引かれる意識」。厳しい雪面条件(がちがちのアイスバーンに吹き溜まりこぶができている状態)で繰り返し意識するうちに、その意図するところが解ってきました。
このことについては、また改めてまとめたいと思っています。条件が厳しくなるほどコア意識重要になりますね。
今回のキャンプでは“Sound of Music ターン”を中心に“大名行列ターン”“一網打尽ターン”など面白いイメージを得ることができました。新イメージ、レッスンでどんどん使っていきますよ

2.無線を使うことの利点を確認
FSS以外にも数グループ レッスンを行なっていましたが、他に無線利用は見られませんでした。
そんな他のレッスンと比較したFSSレッスンの利点は、、、
・集合場所・スタートタイミングなどを適宜指示できるので行動が早い
・大声を張り上げなくても全員が教師の発言を聞き取りやすい
・滑走しながらの指示が出せるので、生徒の飲み込みが早い
・リフトで移動しながらの技術解説ができるので、滑走前後での待ち時間を減らして滑走量を増やすことができる。

3.ながら撮影は難しい。。。
スキー映像撮影のポイントは座学で聞いていたのですが、実際にやってみると、、、
滑りのチェック、生徒へのアドバイス、リズムを取るための呟き、、、これらに加えて撮影をするのは難しいのです。
これは教師同士の撮影練習で慣れなければ!

さて、研修も終わりいよいよレッスン活動開始です。楽しみ^^!
ブログ説明文もちょっと替えて気張っていきますよ〜!

posted by “K” at 16:07| 長野 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Kさん こんばんは
研修会は楽しくて充実してたようですね。

コアに引かれる意識とは自分では落差を有効に
利用する事と理解してますが、今一つスッキリ
しません。
「条件が厳しくなるほどコア意識が重要になりますね。」と述べられてますが、宜しかったらもう少し
詳しく教えて頂けないでしょうか。

Posted by MASA at 2006年12月06日 23:49
MASAさん、まいどコメントありがとうございます。

研修会、非常に有意義でしたよー。早く実践の場で試したいですね。

なかなか表現するのが難しいですが、次のエントリで
説明してみたいと思います。
Posted by “K” at 2006年12月07日 21:12
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