2006年11月26日

舌で感じる

06-02-26_kaisendonup2.jpg楽しいスキー旅
旨いメシ・旨い酒は欠かせません(断言)!

スキーへ出かけた先々で感じる色々な『味覚』フィーリングスキーの一部(と勝手に解釈してます^^)、楽しまないと損ですよね。


さて、ニセコの話題が出たところで
“K”『ニセコに行ったら必ず食べておきたいメニュー』
を紹介します。

その1.望羊荘の「いくら丼」
グランひらふの中腹、国体コース下部と粉雪コース下部の間、
ちょうどゴンドラ線の下辺りにあるのが「望羊荘」です。
古くからの山小屋然とした佇まいの建物で、ここで休憩していると
何か落ち着くような不思議な空気感があります。
食堂にはスリッパが用意してあり、ブーツを脱いで寛ぐのもOK。

ニセコにきたら一度は寄ってますね。
味はもちろん、ゲレンデ内の他のレストランには無い
独特の雰囲気が気に入ってます。


その2.和食 函館の「かきあげ丼」
ニセコ東山の最下部、東山プリンスホテル新館2階のレストランです。
スキーブーツ、ウェアでも入店可能。
座席スペースが広く取られており、ゆったり寛ぐことができます。

このメニュー、なんと言ってもそのボリューム感が抜群です。
地元北海道の海鮮とジャガイモたっぷり満足感 高いです。
ただ量が多い分、揚げ物が苦手だとツライかも。。


その3.北の時計台「みそラーメン」北の漁場「海鮮丼」
グランひらふの最下部、エースファミリーペアリフト乗り場から
少し道路側に歩いたところにあります。
同じ場所にあるので、併せてご紹介。
2店舗隣り合わせで同じプレハブ内で営業しています。

「北の時計台」は札幌の 味の時計台 から暖簾分け(?)されたラーメン屋です。ナイタースキー冷え切った身体温かい みそラーメン堪りませんよ!!

「北の漁場」の海鮮丼はお昼のみの時間限定メニュー。
様々なネタから お好みの組合わせで丼にしてもらえます。
右上の写真は 帆立・雲丹・いくら の場合の組合わせです。
※クリックで拡大
(値段もネタによって変わりますが。)
夜は居酒屋で営業してますので、地酒で一杯もいいですね。


あれ??丼ものばっかりだな ^^;

皆さんのお奨めメニューやお店情報も 是非教えて下さいね。

【関連する記事】
posted by “K” at 16:02| 長野 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スキーとグルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 Kさん。こんばんは!
          オッキーです。
とても昔のニセコ情報ですが報告しまーす。(^O^)/
私がスキーを始めたばかりのころですが
知り合いの親戚がニセコで宿をやっており
そこに宿泊した時のことです。
12月に、行ったのですが滞在中はずっと吹雪で
ほとんど滑らなかったのです。
(今思うともったいないです…(T_T))
しかし!
宿での食事はすべてカニずくし!!!
見たことないような太いタラバや花咲蟹、毛蟹等
市場でじかに仕入れてきてくれたそうです。
さらに現地でしか飲めないお酒等も出てきて
私の中のリベンジNo1宿になっております。
でも、いつリベンジできることやら…




Posted by オッキー at 2006年11月28日 20:38
オッキーさん、情報ありがとうございます。

なんと!か、か、かかか、カニ尽くしですか!!!!!
私はそんな宿に出会ったことないですよ〜〜〜
リベンジの際には是非ともくっついて行ってみたいですねぇ(垂涎

その時、連日の吹雪でどれだけ積もったのかも気になります。
Posted by “K” at 2006年11月29日 01:07
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