2008年03月12日

開催決定。こんどは『虹』です!!

FSSサイトへの掲載が遅れておりました出張コラボ企画、ようやく決定しました。
題して』!!!

会場は奥美濃エリア屈指の人気スキー場「めいほう」に決定。
関西からでも3〜4時間、岐阜・名古屋付近からなら1.5〜2時間程度でアクセスできます。

http://www.meihoski.co.jp/
なかなかに面白いスキー場ですよ。

以下、FSSサイトのレッスン情報より転載
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ハイシーズンは大混雑の岐阜県奥美濃エリアも3月ともなると空いてきます。
重くザクザクとした春雪のためでしょうか?
でもこの春雪、ホントは実に面白いんです!

大阪イントラーズことkaorinと“K”が、人気の『めいほうスキー場』をフィーリングスキー流にガイドします!!!
朝〜昼〜夕方と目まぐるしく変わる春雪の表情。
虹の様に多彩な雪質を全身で感じながら楽しんでみましょう。

08:30 センターハウス1F インフォメーション前に集合
09:00 レッスン開始
15:00頃 終了予定

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お問い合わせ、お申込みは FSSサイト または
メール(kaorin)にてお願いいたします。

時間に余裕があれば、郡上市(旧明宝村)の美味いものについてのご案内も考えてます。どぞ、お気軽にご参加ください〜^^
posted by “K” at 15:11| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

予告

今週末は野麦峠でバラ色のシーズン(オッキー先生&まっさん先生)』
3/22は野沢温泉で湯の花のシーズン(しろくま先生&まっさん先生)』
FSSイントラたちのコラボ企画が目白押しです。

私“K”も この両企画の間を縫って、3/15、3/16kaorin先生とのコラボ企画を計画中です。できれば関西以西からも参加しやすいところで開催したいと思ってますが、どこになるかな?
決定しましたら、またお知らせします。

また、付帯企画『酔面のシーズン(仮題)』が宴会部長により開催されるかもしれませんが、これはまだ未定なのです。。。


 

posted by “K” at 13:29| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

3月は野麦から

明日3月1日は野麦峠スキー場へ向かいます。
レッスンは ヒュッテ不思議童子さんで
8時〜9時頃まで受け付けてますので、お気軽にどうぞ〜〜〜 ^^

posted by “K” at 18:40| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

初野麦レッスン

すっかり間が空いてしまいましたが、、
1月連休に
野麦峠スキー場での初レッスンの機会がありました。

この日は大勢の方にFSSへ入校いただきまして、なんとインストラクター6名での対応となりました。
“K”が担当させていただいたのはSUMさんご夫妻。聞くと野麦峠スキー場ホームゲレンデとのことです。

さて、最初に緩斜面で滑りを拝見。お二人とも野麦のゲレンデで鍛えられ、かなり滑られる方です。
そんな中、ご主人は
ターン前半スキー板を多目に振り出し後半脚を突っ張る滑りが見られ、奥様は上体の振りこみでターンをリードする動きが目に付きました。

フィーリングスキーは初めてとのことですので、まずは緩斜面でのオレンジターンからレッスン開始です。プルークスタンスで土踏まずにオレンジ(みかん)を意識し、そのつぶれ具合をイメージしてターンします。最初は???な感じだと思いますが、足裏にオレンジを意識することで、しだいにスキーが安定してくるのです。すでにこの時点で受ける圧でのターン、つまりLetスキーができ始めてきているのですね。
ここからは押すプルークと引くプルークで、ターンに必要な圧の方向の違いを感じてもらいました。その違いが重心とスキーとの位置関係にどんな影響を及ぼすのか、、これ、安定したスキーには大きなポイントですよ。

この日の野麦峠は大変寒く、前日の雨の影響もあって非常に硬いバーンとなっていました。
こんな時にはエッジを過度に立てずに、しっかりとズレに乗り続けることが重要になってきます。
そこで土踏まずのオレンジをほんの少しだけ後方に移して、そのオレンジがターン外側(スキートップを12時とすると2時&10時の方向)へ転がっていくイメージを持ってもらいました。
この日のコンディションにはこのイメージが効いたようです!
ターン後半での脚の突っ張りがみるみる消えて、柔らかく滑らかな滑りに変わってきました。ご主人の
「立て水をこんなに疲れずに降りられたのは初めて」との言葉が印象的でした^^

お昼を挟んで午後からは「重心が引かれる方向」を意識してもらいました。
斜面と平行な方向ではなく、重力の方向に引かれているんだという意識があると、過度なエッジングが抑えられ安定します。この意識は斜面条件が厳しくなる(急斜面、アイスバーン、荒れ斜面など)ほど威力を発揮します。この日の峰の原ゲレンデ
雨を含んだ粗踏み斜面がそのまま凍りつき、極めて難易度の高い状態となっていました。そこをお二方とも一度の転倒もなく滑り降りられました。しかも2回も!!!2回目のご主人など、余裕さえ感じさせる素晴らしい滑りを披露されていました。スゴイィィッ @_@!!

1日だけのレッスンで駆け足でのフィーリングスキー紹介になりましたが、楽しんでいただけたでしょうか?
またご一緒できることを楽しみにしています。


 

posted by “K” at 23:21| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

年始レッスン その2

年始レッスンの続きです。

スキー用具の特性を活かしたスキッディングターンが出始めたところで、スキーにかかる力の方向性を考えてみました。
まずはターン内足を引く(軽くする)プルークを通して、雪面からやってくる力を受けてターンする意識を持っていただきます。
続いてはSound of Musicターン。スキーのあるポイントから聞こえてくる音を聞こうとすることで、雪面とのエネルギーのやり取りを感じていただきました。
ここで大きく変わったのがKOIさんご一家のお姉ちゃんの滑り。それまで自らスキーを回そうとする動きが目立っていたのですが、それが無くなりゆったりと余裕を持ったターン前半(谷回り)が見られてきたのです^^Goooood

2日目のレッスンは大雪の中からのスタートでした。
せっかくの新雪です。コース脇に積もっていく新雪へ積極的にTryしてもらいました。
ここで意識したのは引かれる方向。常に地球の重力に引っ張られているのだということをイメージすることで、新雪粗踏みの中でもバランスを崩すことが少なくなります。

お昼の食事時にはブーツを脱いで、圧を加える場合と受けとめる場合でどのような違いが出るのかを感じてもらいました。圧をつま先側で加えようとすると、かかとが浮いて足首が伸びようとすること、逆にかかとで体重を支えて圧を受けとめればつま先側に上向きの力を感じて足首が緩まないことがご理解いただけたと思います。

午後からは足裏に子豚のぬいぐるみをイメージして、その鳴き声を想像してもらいました。急に力を加えれば子豚が『フギャッ!!!』と泣き叫んでしまいます。じんわりと雪からの圧を受けとめて、気持ちよく『ブヒィ〜〜♪』と鳴いてもらいましょう。
このイメージは妹さんにも解り易かったようで、雪からの力を利用する滑りが現れてきましたね^^

さて、レッスンの締め括りは新雪&難斜面へのチャレンジ!!
さすがにゲレンデ最上部のスカイビューゲレンデは長く厳しいので、その最下部にちょっとだけハイクアップしてふかふかの新雪に突入!独特の浮遊感、感じていただけたでしょうか?
そしてちょっと移動。コブ状の中急斜面に新雪が積もり、さらに粗踏みになった難斜面にもお連れしました。
ちょっと厳しいかなと思ってましたが私もビックリ!!!
みなさん見事に安定した滑りでクリアしてしまいました^^

KOIさん、ご家族のみなさん、2日間ありがとうございました。
またご一緒に滑りましょう!!!

posted by “K” at 12:09| 長野 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

年始レッスン その1

年明け1月3〜4日の二日間、白馬乗鞍スキー場にてKOIさんご一家プライベートレッスンでした。昨シーズンもFeelingSkiのレッスンを受けていただいたご家族です。

今シーズンはこのお正月が初滑りとのこと。その為かレッスン前の滑りを拝見すると、足元が今ひとつ安定しません。どうやら斜面移動していく中で足裏の支点が定まらないようです。

そこで、バターナイフイメージでのプルークファーレン、オレンジならぬミカンイメージのプルークボーゲン、ドリップコーヒーイメージのターンと進めていきました。
オレンジでなくミカンのイメージになったのは、お子さんの足にオレンジでは硬くて大きすぎるためです。ミカンくらいの柔らかさ、大きさがイメージしやすいのですね。
ドリップコーヒーイメージは、かかとにイメージしたドリッパーへお湯を回し注ぎ、お湯がコーヒー豆に染み込んでいく様子を意識してもらいました。お湯は右ターンでは左足のドリッパーへ時計回りに、左ターンでは右足のドリッパーに反時計回りに注がれます。そして注がれたお湯は重力(地球の中心)方向へと染み込んでいくのです。最後にポチャンとコーヒーがドリップするところまでイメージできると更にGoodですね。

ここまでくると足裏の支点が安定し、スキーの特性を活かしたスキッディングターンが見られるようになってきました。

さて、この続きはまた後ほど。。。
posted by “K” at 08:13| 長野 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

再開の日、再会の日

今年は順調がやってきてますね。

“K”も2007-08シーズンいよいよ始動となりました!

このブログの更新、ながらく滞ってましたが m(_ _)mモウシワケナイ
こちらもようやく再開です。

FeelingSkiSchool 今シーズンの取り組みとして、3分校体制となりました。
Hakuba47野麦峠、そして今年新たに白馬乗鞍でのレッスンが実施されます。

詳しくは →こちら からご覧下さい。
さて、個人的にも今シーズン取り組んでいこうと思っていることがあります。

FeelingSkiの基本を重点的に
オレンジターンを始めとしたFeelingSkiの導入部をより大きく扱いたいと思っています。
ここが基本であり真髄ですから。

・エネルギーのやり取りが肝心
移動(落下・進行)するエネルギーと、雪からやってくる(雪面抵抗などによる)エネルギーのバランスの観点からFeelingSkiを考えてみます。

イメージの引き出しを増やそう
様々なFeelingSkiのイメージがありますが、人によって思い浮かべやすいイメージは違うもの。新たなイメージを開拓していきます。
まずは『コーヒーイメージ』なんてトコロから考えているのですが。。。

この3点が“K”2007-08レッスンのポイントになります(たぶん(汗)
また、スキー未経験者の雪山へのデビューを支援できるような企画ができないか、思案中です。どう展開するかは、まだまだこれからですけどね^^;


はてさて、今シーズンはどんな雪や仲間と出会い、再会できるのでしょうか。
非っっっ常〜〜〜〜に、楽しみです^^

posted by “K” at 21:32| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ニューモデル試乗

私の所属する47フィーリングスキースクールディレクターことTOK先生が来シーズン(2007-2008)モデルのK2スキーの試乗レビューをされています。
私も先日、1機種だけ試乗する機会がありましたので、私なりの感覚をレポートしてみたいと思います。

試乗したのは
K2 APACHE CrossFire 174cm
117-70-101 R=16m

さて、この板。結論から言うと大変 気に入ってます^^
この日は約半日ほど試乗していたのですが、この間 整地の緩斜面・急斜面、踏み荒らされた午後の斜面、硬めのコブ、粗踏みなどなど、色々と試すことができました

その中で感じたことは、シチュエーションの違い素直に伝えてくれる 懐の深い板だな というものです。
雪面からの情報はスキー・ビンディング・ブーツを介してスキーヤーまで伝わるのですが、当然雪面のシチュエーションによってスキーの伝達する情報が変化します。
このシチュエーションの変化板の特性マッチしないと、情報が正確に伝わらなくなるのですね。
レースやデモ用であれば硬くパックされた雪面を、パウダー用なら極ソフトな雪面を、初級者用であれば低速で外力が少ない状態をターゲットに作られているため、それ以外のシチュエーションでの情報伝達に不正確さが出てくるのでしょう。

その点このCrossFireは、シチュエーションごとに伝わる 雪面からの情報ブレが非常に少ないのでした。
TOK先生のいうバランスのよさ」「感度のよさを持ったスキーなのだと思います。

シチュエーションごとの感想は以下の通り。
整地大回り
メタル入りのサンドイッチスキー特有の安定感としなやかさがあります。ラディウスが小さすぎないのもいいですね。
テール側のトーションがしっかりしており、スキッディングからカービングでの大回りまで気持ちよく滑っていけます。

整地小回り
メタル入りですがスキーの反動は比較的穏やかです。内蔵されたメタルに施されているパンチング加工が効いているのでしょうか。
小回り向きのラディウスではないので、ひざ下の角付けだけではスキーが回ってきません。しっかりと重心ごと雪面移動してたわみを作ることがポイントですね。

コブ小回り
素直なバランスがコブ斜面でのズラしやすさ、コントロールしやすさにつながっています。横滑りを多用するターン、バンクを使って回しこむターンどちらにも対応できます。
ただしメタル由来の張りがあるので、モーグル的な滑りには向きませんが。。

粗踏み中回り
安定感と操作性のバランスがよく、安心して滑っていられます。
このシチュエーションでは板の返りをやや強く感じるので、山回りでの圧の吸収がポイントになります。


来シーズンの板はこれにしようかと考え中。。。
しかーし、TOK先生お薦めStryker にも試乗してみたいし、K2のファット系も気になるところなのですよ^^;

posted by “K” at 20:36| 長野 ☁| Comment(6) | TrackBack(3) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

エネルギーを活かすこと

なにか春雪の話を振ったら、すっかり冬の雪に逆戻りしてしまったようで・・・・・
この大自然からのプレゼントに感謝して、このまま春雪の話はしばらく置いておきましょう^^;
みなさん、この雪を楽しむなら今の内ですよ〜

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さて、3月4日はKOIさんのプライベートレッスンでした。
KOIさんは1月の「フィーリングスキーで滑る、粗踏み・不整地入門」で初フィーリングスキーを体験いただきまして、今回が2回目のフィーリングスキーレッスンになります。
この日はすっかり春模様で足場の崩れやすい雪面状況が各所で見られました。

まずレッスン前の滑りを見せていただくと、前回より格段に“自ら雪面に働きかける動き(Do的動作)”が減り、雪面移動を活かした滑りになってきています。
そこで今回は、@スキー板の構造上の特徴(スキーセンターを境に後半より前半が長い)を活かす合理的な滑りに付いてA荒れた雪面への対応、の2点をテーマにレッスンを行ないました。

まずスキー板の特徴を活かす合理的な滑りについて、押すプルークボーゲンと引くプルークボーゲンから迎え角とターンの関係についてを確認。
さらにそこから“雪面移動のエネルギーとスキーの特徴を活かす動き(Let的動作)”を使った合理的なスキッディングターンへと発展していくことを、カカト支点意識Sound of Musicターンから体験していただきました。

荒れた雪面への対応で大切になるのは、圧変化を緩やかにすることとリズムを活かして滑ること。
身体の液体化イメージ(ウォーターベッドターン)、サーフィンイメージ(水位の上昇/下降意識)を利用して、カカトを支点にして圧に抗わず逃がさずに移動し続けることを実践。
また、トレインでの滑走を多用し、リズムを崩さずに比較的長い距離を滑っていただきました。

最終的にはR-2途中からの狭くかなり荒れた急斜面見事!!!滑り降りられましたね^^

マンツーマンだったこともありかなりの滑走量となりましたが、一日楽しくご一緒することができました。
KOIさん、ありがとうございます。

posted by “K” at 19:26| 長野 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

春の雪とフィーリングスキー

寒の戻りがやっとやって来ました。ゲレンデ状況もハイシーズン並(積雪は少ないですが・・)に戻ったようです。

ですが これからの時期、天気が良くなるとザクザクグサグサの雪面になってしまいますよね。
自分から力を加えてしまうと足場が脆い上に抵抗が大きいので、すぐに太腿がパンパンになってしまいます。

では、どんなイメージで滑ると楽に滑れるのでしょう。
ポイントは「圧力を分散させる」こと、「力の方向を考える」こと。
言い換えると『エッジでなく面で滑る』『加重ではなく雪面からの力を受け容れて滑る』ということです。
これ、フィーリングスキーの目指す滑りそのままですね。

これをどうやって実現しましょうか?
そのイメージはまた後日に。。

posted by “K” at 18:08| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FeelingSkiSchool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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